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夏も終わろうとしているこの9月中旬。惜しむように夏の海を求めて、南伊豆は中木漁港から漁船の渡し船で約数分の『ヒリゾ浜』へ行ってきました。 最近はテレビで取り上げられたらしく、9月の中頃でも人人人でしたw ヒリゾ浜へは、上記のごとく南伊豆の中木漁港から漁港の漁船さん達の共同運行で渡して貰って行くのですが、夏季の漁船の協同運行は7月20頃〜9月の30日迄で、漁港入り口の臨時テントでチケット買って渡ります。 値段は大人1000円(中学生以上)小人500円(4才以上〜小学6年生)となってまして、かなりお手頃価格かと思いますよ。。 渡し船は8:30〜16:00迄途切れる事無く?w出てまして1度渡ると好きな時に帰って来れます。 渡るとトイレや売店は無いので十分な水分と後生理現象完了の準備して行ってください。 ちなみに水分でも炎天下に旨いアルコールは水分奪うからねw それと、『浜』と言っても『ゴロタ場』が9割7分で砂地は少しですので朝1番に渡ってシートや簡易テント張られた方がよいかもですよ。兎に角、時間過ぎれば過ぎる程、、イモ荒い状態ですからw 今回はバイクにキャンプ道具と三点セットを積み込み高速使わずにむかいましたw なもんで片道5.5時間ですw いや〜〜無茶しました^ー^; あと、ジジイが泳いだ後にキャンプしたらいかんねw 死ぬわw ちなみに伊豆方面は6月あたりから9月末迄海岸の指定箇所ではキャンプ禁止ですので!ちゃんと民宿予約されて行くべしです。!!キャンプ以外でも漁港での車泊も禁止らしいですよ。。。地元に金落さんとねw 下は国道136号線は弓ケ浜辺りから石廊崎方面に走る県道16号をひた走り石廊崎を抜けてたどり着いた『中木海岸』入り口辺りです。この看板から約1〜3分で中木漁港到着です。 - 漁港の駐車場前に季節限定の渡し船受付テントが有りましてそこでチケット購入でその先100メートルにあるヒリゾ浜渡し船の所に行きます。 - 漁船のサイズもそれぞれで、10人も乗れない物から〜それ以上乗れる物迄さまざまです。 下は乗船場を出てすぐです。。写真で見える波止場の右端(漁船の窓横あたり)から出港してきました。 - 下はヒリゾ浜ですがこの写真は2日目の10時頃です。(今回2日行きまして、、、写真は、まとめてます) 前日は午後2時くらいでしたがヒリゾはもう〜〜人だらけである種「愕然」としましたねw 下見てくださいw『浜』は無いでしょ!? 『ゴロタ石』だらけです。 浜の前に見える「島」は『大根』と言います。大根と浜の間は石廊崎からの観光船が行き来します。 かなり近いので、潜っていると聞こえてくるスクリュー音にはドキドキします^ー^;)コワイ)ノ - さらに、下写真は大根近くの海上からヒリゾ浜に向かい左手(中木方向)方向を見ています。 - 早速本題の素潜り紀行!海中へw なのですが〜〜。。この時期東南方には迷走大型台風13号と太平洋東側には熱帯低気圧がいまして、空は晴れているのですが、海中は味噌汁状態でして。。海中写真は初日よりも『幾分かまし』な2日目の海中です。 2日目はより台風近いので諦めてましたが、初日より奇麗でしたw?(これが完璧な状態だったら、さぞかし超奇麗なのだと解りますよ^^) 下は、上げ潮に成り潮の流れが激しく成ってきた時に写しました。潮の状況と場所ではかなり流れ有ります。。漕いでも掻いてもキックしても前に進まない箇所が有りますw俗にそれを『流されている』と言いますがw - 名前解りましたソラスズメダイ君です。 体色コバルトブルーで尾がイエロー! こいつが群れると海に花が咲きますね。 でもソラ以外で日本近海ではシロボシ、セキナル、ナガサキと4種類のブルー系のスズメダイに出会えるのですねw いいな〜〜。 - 魚影は豊富でした、先週の千葉はカゴカキダ始めウツボ、イゼエビ、ツノダシ、チョウチョウオ、ベラ、オヤビッチャ、ロクセンスズメダイ、ニモかと思いきや!イソギンチャクに生息のミツボシクロスズメダイ、トコブシwサザエw快癒系のカンパチ等etc,,etc,,なんでも有りですね。 - あと、珊瑚も豊富でした。流石に千葉より多いね。 - 今度は小笠原行く前辺りの7月!!梅雨明けすぐに来るぞっっw! |
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